千葉県が筆頭株主の第三セクター「東葉高速鉄道」は27日、開業から30年の節目を迎え、八千代市の八千代緑が丘駅で記念式典を開いた。沿線の船橋、八千代両市の発展に貢献するとともに、開業から自社の設備などに起因する重大な運行事故0を続けている。石井慶範社長は「これからも安全安心で利便性の高いサービスを提供し、地域に信頼され親しまれる鉄道として一層の飛躍を図る」と誓った。
(藤田泰彰)
東葉高速鉄道は県や船橋市、八千代市が主な株主の...
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